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被災時、救援物資がいつ届くか分からず、延々並ぶハメになる可能性があります。 地域によって物資が届いたり届かなかったり、一番問題なのが、災害が酷ければ酷いほどいつ物資が届くか分からないという状況です。こういう状況を考慮して準備することが防災の第一歩です。 被災者に話を聞いてみると「並ばないと食べ物を受け取れない。いつ来るか分からない物資を延々並んで待たなければいけない。その間、やらなければならないことがあるのに、並んで、ひたすら並んで・・・」 そんな中、防災を考えたら、どんなものを選んだらよいのでしょう。 被災対策の保存食料として一般的に思い浮かぶのが、まだまだカンパンの様です。 一言で言って、カンパンは食べるのが大変です。 私自身、1日カンパンだけを食べてみましたが、「これは食べるための体力がいる」という感じになりました。 では、どんなものが良いのでしょう。 1.被災時に食べるのは、美味しいものが良い 被災時、心が落ち込んでいますので、少しでも美味しいものが良いようです。 2.被災時に動くことを考えると栄養価があるものを 体が無事ならば、イヤでも肉体労働をする可能性があるので、有る程度のカロリーは必要になるようです。 私がお勧めなのがレスキューフーズです。 これは、冬寒くても温かいご飯が食べられるという幸せを得ることが出来る貴重な商品です。 3.被災時の環境を考え、必要以上に喉が渇かないもの 喉の渇きは、どうにもなりません。 ただし、水分はマメに補給する必要がありますので多めに備蓄しておく必要があります。 とくに、お年寄り等は自分で喉の渇きを自覚しにくいので、周囲の方々が充分に気を配って あげる必要があります。 飲料水についても、食料についても最低3日間は準備しなければいけません。 その理由の一番は、行政側が、3日被災後以内であれば建物の崩壊等で閉じこめられた 人達が生存している可能性が高いと言うことで、そちらに全力を尽くすためです。 |